iPlan5 北に安全あり
特殊鋼柱で安全な歩道を実現。同時に鉄鋼国家備蓄を都市鉱山で実現する。世界にも輸出し、鉄鋼加工プラントを受注し、友好関係を築くプロジェクト。

危険運転自動車から歩行者を守る安全な街を実現する。
同時に国家安全の基盤である鉄鋼材の国家備蓄の実現。
製鉄業及び関連企業の事業発展を実現する。
さらに、開発途上国の産業発展と自国防衛力強化を支援し、安全保障の友好関係を築く。
■暴走車両は歩道に侵入させない安全柱
歩道と車両の間に鋼鉄製(30t)の柱を間隔を置いて設置する。
30tの柱に25tのトラックが激突すると、トラックが破壊されるが歩道上は安全である。
万が一トラックの一部が歩道上に飛び出しても、いままでのように歩行者をなぎ倒すことはない。
歩行者も安全柱の陰なら大丈夫と逃げることができる。
■運転手の安全運転意識が高まる
ぶつかった車両が破壊されることがわかると、運転手の安全運転意識が高まり、安全柱がない場所でも安全運転意識は持続される。
■町の災害時の安全にも効果的
安全柱は、強固な構造物として、災害時に緊急避難場所として有効である。
増水時に安全柱の上部へ上り緊急非難したり、車両などの大きな漂流物からも身を守ることができる。
世界に広がるビジネスモデル
■国が計画を支援
製鉄に必要な資金は国が製鉄会社に貸付し、レンタル料から回収する。
販売することなくレンタルすることで、必要な時には回収して使用することができる。
回収して使用した時には、コンクリート製のダミー柱を使用するが、塗装することでダミーであることを判別できないので安全効果は変わらない。
■製鉄会社にビジネスチャンス
安全柱は、製鉄された特殊鋼材を使用する。
この特殊鋼材は簡単に製品加工することができ、緊急時の需要に対応できる。
安全柱に使用することで、いつでも使える都市鉱山(鉄鋼国家備蓄)となる。
製鉄技術や施設を持たない国からの需要が見込まれる。
同時に二次加工プラントの受注や技術指導の需要が期待できる。
また鉄鉱石等の資源も確保できる。
■開発途上国支援と平和連携
開発途上国は安全柱を導入することで、製鉄所を持つことなく国内産業を発展させることができる。
武器製造も他国に頼らないで自国で行えるようになるので自主国防が実現できる。
その加工プラントを受注と技術指導で安全保障友好国連携を深めることができる。
■期待できる経済効果
・都市内の防災対策の促進が期待できる
・歩道の安全性、街の安全性の向上が期待できる
・町の美化が促進、業者の振興が期待できる
・製鉄業の活性化が期待できる。
・電柱敷設会社の需要が期待できる
・オリンピックの安全性向上が期待できる
・運転手の安全運転意識促進が期待できる
・鉄鋼材輸出促進が期待できる
・工場プラントの受注が期待できる
・輸出先との安全提携が期待できる
・鉄鉱石等の確保が期待できる
・商社はビジネスの期待できる

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