iPlan6 北に安心あり
安全な地下埋設シェルターと救助連携システムで99.99%の安全・安心を実現する。

同時に世界にも輸出し、住宅産業を超えるビッグビジネス・プロジェクト。

防災より安全避難&確実救助で99.99%の安心の実現を目指す。
世界は自然災害と国境を越えた危険と隣り合わせである。
全ての災害に対応できるのは地下埋設シェルターしかない。

大災害時の救助能力を、現体制のままでも大幅にアップさせ、災害犠牲者を激減させるプラン。
住宅産業を超える経済効果、地域社会に広がるビジネスモデルで幅広く地域経済発展に貢献する。

日本ブランドの地下埋設シェルターは世界から求められる海外ビジネスモデルに成長する。

全国各地の防災予算を大幅に縮小することが可能になる。
地域の景観を壊すことなく、地域住民の命を守ることが可能である。

安全・安心な国家を実現できるプロジェクトである。
 地下埋設型 日本シェルター「フェニックス」
地球は大きな変動期に入っており、全世界で大規模な災害が起きている。
もはや、安全な地域はなく、防災で防げるような規模ではない。

東日本大震災でわかったように、比較的安全な場所は地中だった。
そこで地下埋設型シェルターの提案です。

地下埋設型シェルターは、防災機関、大学、民間により研究開発し、日本の科学技術を最大限に活かした超科学シェルターにする。
製造方法、救助方法、脱出方法の開発と耐久テストも行い、製造から販売、そして救助までを行うネットワークとして構築する。

自宅に設置した地下埋設シェルターなら、避難に1分も必要としないし、高齢者や障害者や病人もすぐに避難できる。
避難で問題になっているペットも一緒に避難することができる。
大切な財産等は常時シェルターに保管することで、災害時の被害を最小限に止めることができる。

シェルターの内容(位置、機能、利用者)は、救助本部に登録されていて、万が一埋没したり、流されたりしても位置を捕捉し、確実に救助することができる。
そのために、公的機関によるプロジェクトが必要である。

お金持ちだけが自家用シェルターで助かるだけではない。
シェルターは安全なので、他の救助を優先させることができる。
シェルターを普及させることで、救助隊の負担を大幅に軽減し、救助能力を向上させることが可能である。

日本ブランドシェルターは世界の信頼も厚く、システムとして海外に販売できる。
 日本の科学技術でつくる地下埋設型万能シェルター
 効果ある防災リスト
・地震
・落雷
・火災
・竜巻
・火砕流
・土砂崩れ
・台風
・河川氾濫
・水害
・津波
・公害
・放射能
・疫病
・テロ
・強盗
・その他
 99.99%の安全と安心な日本シェルターの特徴
地下埋設型シェルターは、あらゆる災害に耐え、一週間程度の避難生活が快適に行える機能を持っている。
そして、自衛隊・消防署・警察署・保安庁・民間企業が一体となって行う救助体制との救助ネットワークの中にプログラムされている。
管理センターは全てのシェルターの種類・構造・避難者の数とシェルターの位置を把握して、的確に救助できるシステム。例え、埋没しても、流されても発見できるシステムである。

民間だけの救助体制とリンクしていないシェルターでは、生ける棺桶状態になる危険性がある。

設置地域の特性を考慮し、シェルターの機能を決定し、費用の軽減を図ることができる。
 救助活動に貢献するシェルター
シェルターを普及させることで、災害時には多くの市民がシェルターに避難して被災を免れる。
救助の優先順位が明確になり、計画的な救助活動が可能になる。
だから、シェルターに逃げられなかった被災者を優先して救助することができる。
大災害時にもシェルターを普及させることによって、救助活動にゆとりができ、被災を最小限に留めることができる。
 ペットと一緒に避難できる自宅シェルター
今ペットを飼っている人は多い。
しかし、避難場所にペットを連れて行くことはできない。
そのため、避難場所には行かず、車の中でペットと一緒に暮らす人もいた。

子供達に命の大切さを教えるのに、自分の命を救うためにペットを犠牲にするということを納得させられるだろうか。
もし、納得させることができたとしても、子どもたちに自己中でいいという間違ったメッセージを伝えることになる。
シェルターはそのような心の苦しみからも救うことができる。

地下埋設型シェルータは、ペット同居家庭の需要が多くなるだろう。
 世界貢献とビッグビジネス
 地域振興になるシェルタービジネス
自家用シェルターは300万円程度から設置可能にし、広く普及できるようにする。
補助金などで早い普及促進を考える。
公共施設用の用途・人数に合わせたシェルターも設計する。
防災の種類も限定することで価格を抑えることができる。

最初の普及さえ実現すれば、あとは需要が拡大し、広く普及していくだろう。

行政で設計管理をし、あとは民間が製造販売を行う。

防災が経費ではなく、地域産業振興のビッグビジネスになる。

 家庭用シェルターの活用方法
日常でも活用することで、緊急時の避難をスムースに実行できるようにする。
大事なものは予めシェルター内に保管する。
食糧備蓄となる食糧は、計画的なローテーションで日常の食糧の中に組み入れる。
悪天候や災害の予報などがある場合は、予めシェルター内にて就眠する。
ただし、シェルターが物置化しないように、管理指導体制を整える。

 経済効果と世界貢献
住宅産業以上の経済効果が期待できる。
製造から販売・管理まで多数の業者が参加できる。
地域経済へ直接効果が表れる。
補助金で優遇し、初期に勢いをつけると普及は拡大し、相当数の普及が見込まれる。
海外にもシステムと共に販売が可能であり、ビッグビジネスとなる。
支出だった防災が一転して地域経済振興策となる。
さらに、世界への防災貢献策となり、もっとも日本らしい世界貢献となる。

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