実現に向けて
 実現に向けて
アベノミクス第三の矢として提案した愛プラン7題は、経験から可能性を予測したものである。
リサーチは行っていないので、もう既に行われているものもあるだろう。
しかし、国民の一人としてその存在を感じることはなかった。

思考法の基本として、期待する将来像を想像し、現在から実現の可能性を追求し、道筋を考えたものである。
従って、現在から実現の可能性を考える逆の視線では見ないでいただきたい。

「未来は過去の延長線上にあるのではない」

理想が見えているのだから、必ず実現できると考える。
なぜなら人間は実現できないことは想像できないのである。

第一段階
専門チームにより現実の把握を行い、企画実現への課題の洗い出しと解決方法の企画を行う。
実行のスピードを上げるためにセンターチームと専門7チームの8チーム体制で行う。
人選が最大のポイントとなる。

第二段階
方向性が確認できたところで「実行計画書」づくりを行う。
この時、チームを再編成し、具体的な計画書を作り、承認を得る。

第三段階
それぞれのプロジェクト毎に、官学産を巻き込んだ組織づくりを行い、実行する。

ポイント
プロジェクトの行先には難問が山積している。
その難問を目標を明確にとらえながら解決していく。
難問が多いほどオリジナリティのあるプランであるのだから難問は問題ではない。
企画とは難解の道を思考し乗り越えていく作業(ゲーム)なのである。

留意点
常に心しておかなければならないことだと考えている。
安倍政権の抵抗勢力が存在し、アベノミクスを非難し失敗させようと企て、活動していることを理解しながら進めなければならない。
センターチームはそれを見極め、防ぐ役割を担う。

 「誰も死なない平和な世界の実現」の構想から実現について
本書は、企画書の目次及び要約です。
詳しい内容は、まだ推敲を重ねているためインターネットサイトに掲載することとしました。
このプランは市民目線に立った利益分散型の振興プランで、地域振興が基本になっています。
同時に、国際貢献と友好国関係を築き、国家安全保障の強化を図っています。
このプランは目標を定めた構想で、実現に当たっては現状のリサーチと課題の再検討を行い、実行プランに仕上げなければなりません。
実現は政府主導の国家プロジェクトとしてスタートし、民間を巻き込んで民間プロジェクトとします。
どのプランも特に難しい問題はなく、2020年東京オリンピックまでに稼働及び完成できると考えます。

このプランが採用された場合には、企画者と同世代である全国の団塊世代に「大器晩成はまだこれから」と勇気とヤル気を起こさせることになると考えます。
そして、悠々自適を考えていた高齢者にもヤル気を再燃させることになるでしょう。
若者にも夢と希望を与えるプロジェクトになるでしょう。
日本が各国が迎えるであろう各種問題を解決し、さらに平和な世界の提案者になるでしょう。

目標は「誰も死なない平和な世界の実現」です。

稚拙な企画提案書ですが、ご検討いただければ幸いです。


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