企画にあたって
未完成ながら先行公開 【2014.9.26公開】
この企画サイトは、2013年10月より編集を開始しました。
しかしながら、仕事の合間に制作しているため、2014年9月末になっても終了できません。

アベノミクスも第二章に入ったとの安倍首相の言葉に焦りを感じました。
そこで、未完成ながら概要は理解していただけると思い、公開することとしました。

その後も、推敲を続けますので、時々ご確認いただければ幸いです。

【完成案内】
メールにてご登録いただければ完成時にメールでご案内いたします。【登録サイト】 【メールはこちら】

 北に情熱あり  「愛プラン 7題」
原始時代では強い肉体を持つものだけが生きることができた時代。
この時代を人類は知恵を使うことで生き残ってきた。

神が人間に与えた思考能力は困難に出合った時に発揮される。
都会ではコンピュータとビッグデータに答えを求め、思考力の必要性は低くなっているようである。
しかし、何かと恵まれていないことの多い北海道では、知恵こそが厳しい大地で生き抜くために必要な能力である。

神は難しいことを例えて「ラクダが針の穴を通るようなもの」と言った。
しかし、難しいだけでできないとは言っていない。
成し遂げようという情熱と正しい動機があれば、知恵は必ず与えられる。

自然は共存共栄の好循環で構成されていること、そして人間社会も自然の一部なのだと知った。
人が幸せに生きるために家庭があり、社会があり、国があり、世界があると知った。
発展は競争でなされるのではなく、協調・協力による好循環でなされることを知った。

人が主役の地域振興から日本の繁栄、そして世界貢献までを考えてみた。
テーマは、地域、過疎、観光、高齢者、安全、安心、新国連で、7つの提案である。

このプランは、国家プロジェクトでなければ実現できない内容であるため眠っていたものである。
アベノミクスの大胆な規制緩和があればこれを実現させることができる。
あって当たり前の難しいことはないプランである。
このプロジェクトは、一度動き出せば川の流れのように、源流から流れ出し、多くを刺激し巻き込みながら日本各地を豊かにし、そして世界へと広がっていくだろう。
みんなが豊かになるWinWinの関係が新しい時代のシステムだと思う。

勝海舟の「事業は公明正大であるべし」の教えを守れば、多くの志士と知恵が集まる。

このプランがアベノミクスを応援するものとなることを熱望する。

2014年9月  

企画・著作 はこび天舟(中公竹義)
 企画者プロフィール
企画提案書アドレス
http://www.communication21.biz/abenomics/index.cgi
平成26年9月24日

■企画制作・著作
中公竹義(北海道苫小牧市在住)
mailto:pn.hakobi@ezweb.ne.jp

■企画者プロフィール
1947年(昭和22年)北海道苫小牧市に生まれる。
1987年地方新聞社の広告企画部を経て独立。
情報デザイン研究所主宰。
作者詳細:http://dbmemo.com/cont07/

■著書
100円ノートの「超」メモ術(新書・電子)東洋経済新報社ほか

■Facebook
http://www.facebook.com/takeyoshi.nakakou
 

copyright 2014 Communication21laboratory/CGI-design