はじめに
情報革命は産業革命を越える大変化の革命です。
いままで情報は一部の人にしか自由に扱うことができなかった
その特権を活かして,有利なビジネス展開をしてきた
情報革命により,すべての人や企業がおなじチャンスを得た

しかし,使いこなす技は簡単ではない
販売の定石と思われた「アイドマの法則」すら変えてしまった
新しい販売促進ノウハウが必要となった

そのノウハウは一日で変わってしまうほどのスピードで進化する
厳しすぎる競争の中で生き残るにはオンリーワンになるしかないだろう
戦略という知恵が勝敗を決める
大手企業は全国を商圏とし,デジタル網を通じてあなたの顧客に繋がっている

販売は店舗ではなく,インターネットの中で行われている

自由 平等 博愛

フランス革命の合言葉「自由、平等、博愛しからずんば死を」
フランス語 Liberte, egalite, fraternite
英語    Liberty, equality, fraternity

自由=精神・文化
平等=法律・政治
友愛=経済

現代社会では「自由」と「平等」のみ取り上げられ「博愛」を忘れてしまった。
そのため、互いに矛盾する「自由と平等」は対立を生み出した。
自由を旗印とする資本主義社会と平等を旗印とする社会主義(共産主義)社会である。
しかも、どちらも経済にのみ活用したのである。
2009年、日本に「友愛」を旗印とした政権が誕生した。
これは世界史の中でも重要なことであり、第二のフランス革命と言える。
しかし、本来の意味を自分の都合の良いように解釈したため崩壊した。
人類に害になるものはいずれ天によって排斥されるようである。


Don’t think. Feel! 考えるな!感じ取れ。

未来は未来として存在しており、過去の延長線上ではない。
データや経験を基に考えても未来は見えてこない。
歴史は何を目指しているのかを感じとることだ。
その感性を研ぎ澄ますことで未来が見えてくる。



感じ取るということは、決断力にスピードを持たせることだと思う。
棋士の羽生善治氏は次の一手を決めるために、80手位の中から選ぶ訳だが、全ての手を検証するのではなく、これというのを感じ取って検証し、あとは「エイヤ」っとばかりに打つのだという。
羽生氏は言う。直感の7割は正しいと。

考えすぎると、往々にして間違いを犯すことが多い。
心を無にして感じるままに考えてみよう。

CGI-design /Communication21