企画立案

脳を最大限に使う トライアングル発想法

 
 
 
成功の泉に辿りつく道を考えたからといって、辿り着けるものではない。
その路程には多くの難問が発生し、計画を何度も見直さなければならない。
安易な計画の登山が危険であるように、安易な計画での事業も危険である。

目標を見失うことなく森を抜けるためには、問題解決能力という企画力が必要になる。

これが、「企画と運営」というプランナーの仕事です。

右図は「トライアングル発想法」である
 
 

1、最初に「構想」夢を明確に描くことである。
  目的は構想の実現だから、しっかりと描くこと。
  基本的に「完成は構想を超えない」のである。

2、現状を把握する

3、現状から構想までも工程を創る

4、その工程が必要とする時間を計算する

5、こうして、矢印のプランが完成する

6、この表に従って進捗状況を管理する
  この方法の特長は、プロジェクト参加者が全体を理解し、問題発生時に正しい解決方法を見出すことが容易であること。

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 WIN WINの発想(敗者のない競争)
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自然界が何億年も存在できる理由は、共存共生の原理原則によるもの。
WIN WINの発想は、ビジネスに好循環機能をもたらす。

好循環作用は、「お客様のために」が基本。
ビジネスのためにお客様が存在しているわけではないことを理解しよう。

これが、情報デザイン21研究所のプランニング手法です。


  

無機質なコンテンツに分かりやすさと親しみを

PIP(Person in Presentation)サービスとは、人物映像とFlashアニメーションとが、境界線なく融合された形で表現されるFlashコンテンツの制作サービスです。

人物が身振り手振りで商品やサービスなどについて語りかけることで、様々なコンテンツに効果的にナビゲートできる、訴求力のあるサイトを実現。

また、人物が入ることによって、親近感や安心感のある空間が生まれます。

更に、Flashのインタラクティブな要素と上手に組み合わせることで、対話型に近いコミュニケーションも可能にします。

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アイデア開発法

販売促進企画やビジネスプランには2つのタイプがある。

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 組 立 法
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課題を洗い出し、するべきことをきちんとやる方法。
暗闇で針を探すようなもので、コンサルタントが行う手法

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 発 明 法
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乾いた雑巾をいくら絞っても水はでない。
まったく新しい手法を考え、問題を解決する方法。
針を創り出す作業で、プランナーが行う手法
 

ブレインストーミングとマインドマップ

アメリカなどチームワークでアイデア開発を行う方法としてブレインストーミングがある。
全員の思考を見える化するためにマインドマップがある。

アイデアが出始めるとものすごい勢いででる。
そのアイデアを体系化し、参加者の共通理解をするためにマインドマップがある。

マインドマップはアイデアのスピードに負けないスピードで書かなければならない。
だから、出来るだけシンプルな言葉と図形で書かなければならない。

大抵の場合、マインドマップは企画会議の現場で使うモノであって、資料保存のための清書が主ではない。

マインドマップを書く時の注意は、書くことに意識を取られることなく、自分の意識を中心に行わなければならない。

続く

CGI-design /Communication21