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Part 1
最強のメモ術
Part 2
超スピードノート
Part 3
入門編
Part 4
中級編
Part 5
上級編
Part 6
実践編
エピローグより
超メモ術のスゴさ
超メモ術開発のヒラメキ
超メモ術のヒントは子供の頃の落書きだった。 教科書やノートの小口に絵を描くと隠し絵のようになる。 これが超メモ術の基本技術です。

きっと皆さんも子供の頃に経験があると思います。
多分、授業中に描いていたのではないでしょうか?
上の図のように、右側に曲げて絵を描いたら、今度は左側に曲げて絵を描く。
そして、教科書を普通に置くと何も見えないのに、曲げるとさっき描いた絵が見えてくる。まるで騙し絵のようにです。
この原理を応用したのが「超メモ術」なのです。
「な〜んだ、こんなことなの?」と言われそうですね。
でもこのヒラメキが、新しいメモ方法の扉だったのです
アイデアには好循環するものと、悪循環するものがあります。
良いアイデアは好循環になっていて、ドンドンいいアイデアにつながって発展していくのです。
悪いアイデアは悪循環になっていて、やればやるほど解決しなければならない問題が次々と現れてくるように思います。
これはビジネスの世界でも同じようなことが言えるのではないかと思います。
私のパソコン入門はMacintosh Plusから始まったマックユーザーです。その後に職場の環境からWindowsを使用しています。
不思議なもので、マックユーザーは初めて出会う人でもマックユーザーとわかるのです。
それは、マックを使うことでマック開発者の思想的影響を受けているからです。
だから、話していると同じ思考回路をしていることに気付きます。
このことは、Windowsを使ったときに強く感じたことです。

超メモ術を使っていると、知らないうちに超メモ術的思考回路になるのかも知れません。
そうすれば、頭がスッキリとし、脳が軽やかに動くのを感じられるかも知れません。
追々ブログで紹介しますが、自分の行動を見ていると、様々なところで超メモ術的なことをしています。


【完成しました】専用用紙も作りました。
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