設立主旨
インターネット学会設立に当たって
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     創造目的をインターネット学で実現する」
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 私たち人類は、狩猟生活時代から農耕時代、工業時代を経て情報時代を迎えた。
そして、高度情報時代となり、更には新しい価値の時代を迎えようとしている。

 時代変化の時には時代移行するための革命的出来事が各時代毎に起きている。
革命後の社会は決して革命前社会の延長線上にはないことを体験してきた。

 新しい時代を迎えるためには、新しい発想、新しい理念、新しい価値観が必要である。
明治維新の立役者・坂本龍馬は新しい時代の有様を船中八策で提言した。
それは奇跡的無血革命・大政奉還を実現し、明治維新を経て近代社会の基軸となった。
過去の手法、発想、理念が通用しないため、新しい時代を知るための新しい提言が不可欠である。

 提言を読む前に確認しておかなければならないことがある。
それは、この世には大きく分けると2つの理念があり、互いに相反する主張をすることが多い。

ひとつは、ダーウィンの進化論を機軸とした無神論、もうひとつは聖書や各宗経典を機軸とした有神論である。世界では圧倒的に有神論が中心となっているが、我が国は無神論が突出している。

 歴史を理解し、未来を予測しようとするとき、どちらの考えを機軸とするかでまったく違ってくる。
そのため、提言者は基本理念が何なのかを明確にしておく必要がある。
理念のスタートとゴールが明確になっていないままに理解しようとすると、誤解や混乱を深めることになりかねない。

 当会は、森羅万象は神によって創造され、今も生きて天地創造を続けられている神の存在を認知する有神論をもって研究し、提言を行なっている。
歴史から神の計画を知ることで、神が作り出す未来が明確に見えてくる。
神は私たちの人類の父として存在し、私たちは神の子として位置付けられている。
神が願う未来は、まさしく私たち人類の幸福を願っての世界である。

 この未来社会を読み解き、私たちがどのように暮らし、どのようにビジネスを展開すれば、神が祝福してくれる成功・発展を得ることができるかを知ることができる。

インターネットを支える光ケーブルには7つの奇跡があることは多くの人に知られている。
インターネットは人類社会を完成させるために神が用意したと言わざる得ない。
神が計画したインターネット社会とはどんな世界であろうか。

 インターネット学会はインターネットを活用した未来社会(高度情報化社会、精神価値社会、超高齢化社会)でのビジネスのあり方を研究し提案する。

1.インターネット・マーケティング(VICS DROP)
2.セルフ・ブランド
3.インターネット・メディア(オープン・コミュニケーション)
4.情報デザイン(コミュニケーション・デザイン)
5.情報リテラシー(人生とインターネット活用)
6.インターネット・インフラストラクチャー(市民ネットワーク)
7.新時代の生活者ニーズ

この分野は未踏文化であり、解き明かすにはあまりにも多くの課題があったが、幸いにも良き指導者を得ることによって、神の計画を解明し、未来社会の提言を行うことができるようになった。
神に感謝すると共に、全ての栄光を神に捧げるものである。

2004年8月吉日

インターネット学会会長 杉 山 勝 行
  
世界に普及したインターネットは本格的活用の前に足踏み状態にあるといえます。
聖書に「人はパンのみに生きるにあらず」と記してありますが、「人は仕事のためにだけ生きるにあらず」と言えます。
幸せで有意義な人生を謳歌するために、パンがあり、ビジネスがあります。
インターネットは仕事のみにあるのではない。生きるとという総合的目的のためにあると定義づけました。
これからが本格的にインターネットをみんなが活用する時代、高度情報化時代です。
インターネット学会はインターネット学と神学で本格的な活用の手法、人を感動させる共生マーケティング理論を提案します。
人々の暮らしを支えるビジネスとインターネットの関係を解説し、豊かな社会を実現するためにお役に立つことができれば幸いです。

2004年8月20日
会長 杉山勝行
  
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