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生きるための教科書

人生を悔いなく生きるためにはよい本との出会いが大切です。
チョット気になる本をご紹介します

自省録

2世紀後半ローマ皇帝となったマルクス・アウレリウス。万有は神的理性(ロゴス)に統率されるという合理的存在論に与する精神構造を持つ一方で、文章全体に漂う硬質の無常観はどこから来るのか。自身の心に向かって思念し、心内の軋み・分裂・矛盾をごまかすことなく真摯に生きた哲人皇帝の魂の声。

【解りやすい自省録】
2000年前からローマの哲人は知っていた 
自由を手に入れる方法

「束縛やしがらみから自由になりたい」
誰もが一度はそんな風に思ったことがあるのではないでしょうか。

奴隷制度が公然と存在していた古代ローマとは異なり、現代日本においては誰もが「自由」を保障されているはずなのに、なぜ私たちは息苦しさを感じてしまうのか。
本書の著者であるエピクテトスは、奴隷出身の哲学者。

中村天風 運命を拓く (講談社文庫)

日露戦争に諜報員として満州の野で死線をかいくぐり、奔馬性結核で死に魅入られ、東西の哲学者、宗教家を訪ねても得られなかった、人生の意味。失意の果てに旅先で偶然に会ったヒマラヤのヨガの聖者に導かれ、遂に得た、「積極的人生」の教え。幾多の人々を生き生きと活かした、哲人天風が説く感動の教え。

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