学生の未来社会予想

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超メモ術の学生のための活用方法です。短い時間で効率的に成果をあげる方法をご紹介。制作中 2023年1月27日

わがままに勉強しよう

押しつけられ、やりたくもない勉強しても身に付かないよ。

もっと自分にわがままになればいい。

君は将来どんな風になりたいのか?

わがままな夢でいい

なりたいものを目指そう。

世界一のお金持ちになりたいですか?
高級車を買いたいですか?
宇宙旅行に行きたいですか?

さて、どうしたらなれるかな?

解らなかったら、人生の先輩に聞いてみよう。

自由に質問できるのは、若者の特権です

実現する方法はみんな知っています。
だから、みんな教えてくれます。
方法は当然知っています。

みんながやらない理由は、大変な努力が必要だからです。
その努力さえすれば大抵の人が実現できるでしょう。

記憶力に価値はなくなる

テレビでは「東大王」という記憶力を競う番組があります。
その他にも、クイズ番組がたくさんあります。

「頭の良さは記憶力」でしょうか?

テレビは何も見ないでいかに早く答えるかというゲームです。

テレビを観ている視聴者ならばスマホでググって正解です。
スマホがあればみんな満点です。

それでは、現実社会で解らないことがあったらどうしますか?

「ちょっと待って!」と言って調べることができます。

最先端機器はAIが組み込まれ、欲しい情報が的確に与えられます。
しかもウエラブルだから、瞬時に答えを表示してくれます。

翻訳器機があれば、外国語を学ぶ必要はありません。
解らないことも調べられれば問題はないのです。

君の未来では、知っていることは当たり前です。
クイズ王の能力は必要ないのです。

将来求められるのは「個性」だけ

未来において知識や記憶の価値は低くなります。

コンピュータがあれば正しい答えが瞬時に見つかります。

未来も競争社会であることは変わらないでしょう。

競争で勝つためには相手と違うことをする必要があります。

違うこととは「発想力」という知恵が必要です。

違う発想は個性の違いです。

将来の競争は個性と個性の戦いになるでしょう。

しかし、個性であれば良いわけではありません。
質の良い個性が望まれるのです

現在も競争がありますが、過去のカイゼンの競争です。

そして、二番煎じのアイデアでも通用しています。

競争が激しくなると、本物の個性が求められます。

個性を磨くのは自分自身に自信を持つことです。

他人と違うことを大事にしましょう。

コンピュータとAIは道具

どんなに優れたコンピュータとAIシステムでも、人間が作った機械。
過去のデータを分析するだけです。

君たちに望まれるのは「未来思考」です。

未来は過去の延長線上にはありません。

過去の情報をいじくり回してもカイゼンアイデアしか出てきません。

未来を見つめ、進むべき目標を探すのです。

未来を見ることは、地球上で人類だけに与えられた能力です。

計画を実行するために、コンピュータやAIを使うのです。

どんなに優れたコンピュータも機械もプログラムも道具でしかありません。
理由は、生命を持っていないからです。

脳は思考を行わない

昔は脳がいろいろなことを考えるところだと考えられていました。

だから、頭がいいということは脳が優れていると思われていました。

最近の医学で、脳も臓器の一部であることが解りました。

人間の身体はネットワークが出来ていて、部位同士が情報を発信し、その情報に対応した動きをしているとわかりました。

生物の体は繁殖のために存在しています。
そのためには体が必要です。

その体を守るために特別な機能を持ったり、危険を記憶しています。

脳は危険情報を記憶し、判断し、ネットワークの中での役割を果たしています。

物質である脳は現在起きていることの処理のために働いています。

脳に未来を見通す能力はないのです。

未来を見通すこととは情報もなしに未来を想像できるということです。

脳が優れているから頭がいいというのは間違いでしょう。

宇宙人と出逢えない理由

まだ宇宙人に会えると思っていますか?

未知の宇宙ですから、どこかの星にいるのかも知れません。

でも私は「会うこと無い!」と断言します。

宇宙はビッグバンの勢いで、いまも光速で広がっています。

銀河も光速で遠ざかっています。

銀河から他の銀河へ行くためには光速以上のスピードで移動しなければなりません。

ところが物質は光速を越えることができません。

だから他の銀河から宇宙人が飛来することは無理なのです。

もし高度文明の宇宙人だったらどうでしょうか?

危険な思いをして本人が来る必要はないでしょう。

地球人を調べたり、コンタクトを取りたいのなら他の方法がたくさんあります。

もし、地球を侵略しようとしてミサイルを撃っても光速以上のスピードでないと到達しないのです。

地球人もかなり高度な知性を持った宇宙人です。
君ならどうしますか?

世界は目に見えない95%と目に見える5%で出来ている

近年の科学で、宇宙は天体の他に見えないエネルギーであるダークエネルギーとダークマターがあると解りました。

この世界は5%の物質と95%のエネルギーで出来ているということです。

このことを宇宙のはじまりから考えてみましょう。
最初は高温のエネルギーである火の玉です。
そのエネルギーは無限だと思います。

このエネルギーが粒子と反粒子に分裂しました。

このプラスエネルギーとマイナスエネルギーは互いに引き合い、元のエネルギーに戻ろうとします。

そして95%がエネルギーに戻り、5%が物質として残り、宇宙になったのです。

人類もこの5%の物質から誕生しました。

宇宙のは絶対原理があります。

ひとつはエネルギー不変の法則です。

エネルギーは形を変えることがあっても、エネルギー量は変わらないのです。

もうひとつはエントロピー増大の法則です。
どんなものでも、直ぐに崩壊に向かって動くのです。

鉄を放っておくと錆びて、最後には粒子に戻っていきます。

さて、話を戻します。

最初のエネルギーが物質になっても、エネルギー自体は変わらないのです。

ちょっと飛躍しますが、最初が創造主だとしたら、現在の宇宙も創造主の一部なのです。

宇宙創造は同じ原理原則で創造されています。

人類も同じです。

人類も5%の物質と95%のエネルギーでできています。

5%は肉体です。

95%は目に見えないもの、つまり意識、心、感情、感性、創造力だと思います。

もうお解りの通り、人間の主体は目に見えない意識です。

このことが、これから知恵を考えるために大切なことです。

感動は消えない記憶

感動は一瞬にして「消えない記憶」になります。


一生懸命に暗記しようとしても、いずれ消えてしまいます。
でも、意識(心)に刻まれた感動は一生消えないのです。

知りたいことに興味をもって調べると、新しい知識に感動します。
すると、記憶しようと思わなくても記憶されてしまいます。この記憶はきっと一生消えることはないでしょう。

授業のノートの取り方

超メモ術式勉強法です。

最終的には、試験のために学んだことを理解し記憶することです。

たくさんのことを学ぶのですから、同じ事を何度も勉強することはないのです。

ノートは記録のためではありません。

学んだ時の感動を記録するものです。

コンピュータで打った文字に感情はありません。

手書き文字には書いたときの感情が残っています。

後で読んだときに、その感動が蘇らなければなりません。

その感動が意識(心)の中に残るのです。

外国語力は不要になる

翻訳機は必需品になります。


翻訳機が普及すると、誰も外国語を学ばなくなるでしょう。
そうなるとますます翻訳機の需要は増えていきます。
しかも、高性能な同時翻訳機になり、同時にテキスト化、録音ができ、記録性も良くなるでしょう。

更に、AIが組み込まれると、会話の内容を分析してくれて、会話でミスをすることもなくなり、不利益な契約をしてしまうこともなくなるでしょう。

人間に望まれるのは、笑顔とか信頼感とか威厳とかでしょう。

もし、あなたに英語能力があったとしてもビジネスの場では高機能翻訳機が使われるでしょう。

会話をするには、自分自身がしっかりとした方向性と情報を持っていなければなりません。
研究所にいるときはChatBPTのようはAIを使えば良いのですが、会話の時はスピードが大切です。

基礎知識や会話能力があるとより楽しく、より早く、より深い会話ができるでしょう。
勉強は大事ですが、勉強の仕方は変化するでしょう。

ノートは1冊でいい(超メモ術式使い方)

勉強のためのノートは消耗用です。


勉強したことは、できるだけ早く見直し、記憶が新しいうちに記憶強化をしておきましょう。


そのためには、チョットした時間にでも見直すことができるようにしておくことが重要です。

科目毎にノートを書くと、見直すときに手間暇がかかります
すると、見直すタイミングを失い、家に帰ったときには見直さなければならないことが山積します。そうなると、見直さないとか、見直しても記憶に残らないことになります。

超メモ術式ノートの使い方をすれば、一冊のノートで全教科をこなすことができます。
あなたは一冊のノートを持って歩けばいいのです。


そして、チョットした時間にノートを見直せばいいのです。

あなたが家に着いた頃には、復習は全部終わっています。
しかも、しっかり学べています。

タブレットとノートの違い

勉強で大切なことは、思考に余計な負荷をかけないことです。


学んだことは、短時間に理解することです。
理解すれば記憶は自動的に行われます。


記憶が消えるのは理解できていないためです。

ノートはみんなが書き慣れた文具です。
だから、ノートを使うときに緊張したり、使い方を悩んだりしません。
無意識で使います。
だから、思考に一切負担がかかりません。

前に書いたことを確認するときも、意識もしないで行えます。

それでは、タブレットではどうでしょうか?


まだまだ無意識で使うのは難しいでしょう。


前に書いた内容を確認するときも簡単にはいきません。

手書き入力でも、タイピングでも無意識とはいきません。

記録データもクライドに保存し、数種類の端末が繋がったりしています。


そのため思わぬことで、データを消してしまうことがあります。
デジタルデータの場合、一度消したら取り返しがつきません。

更に注意しなければならないことは、デジタルデータにした場合、人間の記憶に残っていないのです。

データが消えると何が消えたのかすら解らなくなります。

勉強と学ぶことの違い

勘違いノートの使い方

あなたは過去のノートを持っていますか?


時々は見直していますか?

そんな人は中々いないでしょう。

ノートは知識を自分の経験値の中に入れるためのツールに過ぎません。

板書はあなたが家に帰ってから復習をするための記録です。
動画を観るように、勉強を思い出すためです。

きれいにノートをとって、勉強したつもりになってはいませんか?

そんなことをしていたのでは、時間がいくらあっても足りません。

ノートには感情をぶつけて、乱暴に書きましょう。

何もない平凡な日は記憶に残らないけど、なにか劇的なことがあった日は忘れないのです。

効率の良い復習の方法

復習はできるだけ早い時間に行いましょう。

記憶は時間と共に薄れていきます。
もし、記憶が定着する前に、刺激的なことをすれば、記憶はあっという間に消えてしまいます。
記憶がハッキリしているときに、もう一度勉強を見直しと強く記憶に残ります。

宿題をする前に、遊びに行ったり、ゲームをしたら、記憶はゲームセット。
短時間で大丈夫ですから、遊ぶ前に宿題をやりましょう。
理解もできるし、簡単にできるはずです。


早い時間だと、全体を動画のような記憶が残っていますので、記憶と同時に理解も深まります。

記憶のポイントは理解することです。

効率の良い予習の方法

勉強は自分の為にするのです。

決して、先生に褒められるためにするのではありません。

予習もカッコ良く見せたり、先生に褒められるためにしてはいけません。

予習は事前に覚えることではなく、判らないことを見つけるためです。
これが解らないなぁと言うところに印を付けておけばいいのです。

そうすると、授業の時に解らないことの説明を聞き逃すことはありません。

解らないことを知ることができるのですから、勉強はおもしろくなります。

おもしろいと思って勉強すると記憶力と理解力はあがります。

教科書を自分の辞書にする方法

人間の仕組みを考えよう

最近の科学で新しいことがたくさん発見されました。


古い科学や医学の本は役に立たないくらいです。

特に人体に関しての新しい発見がたくさんあります。

勉強で関係があるのは脳ですが、脳の役割は臓器と同じ身体維持機能です。

記憶データも身体に関して危険な情報を記憶することがメインです。

生物の基本は繁殖です。

繁殖のために様々な能力があり、奇跡的な能力を発揮します。
人間も他の生物と基本的には同じだったのです。


意識とは無形のエネルギー体です。

無形の意識の記憶は、同じく無形の感情です。

勉強内容を理解し興奮したときの感情が記憶されるのだと思います。

人間のエネルギー体は全体の95%です。
肉体は5%しかありません。

人間は意識というエネルギー体でできていると思っても良いでしょう。

科学もやっと見えない世界の探求時代に入ってきました。

その代表が量子力学です。
そして量子コンピュータができたのです。

記憶アップの方法

未来の人間の役割

学校教育の基本は国の発展に必要な人材を育てるためです。

ところが時代は変わりました。

学校で教えていることが時代遅れになってきました。

あなたが学校を卒業して社会に出たときには、通用しない人材になる可能性があります。

早い時期に自分の生き方を決め、それに向かって勉強をしなければなりません。

経験のない若いあなたが未来を考えるのは難しいです。

良い本を探し、自分で納得のできる人生を見つけましょう。

下記の図は時代別の役割の説明図です。

現在必要なことは全てAIが行います。
正確さと経験値の多さとスピードではコンピュータに敵いません。

殆どの仕事は機械が行うでしょう。

2023年現在、少子化が大変だと言われています。
しかし、少子化は解決しないでしょう。

世界の人口は限界を超えて増えており、大変だと言われています。
そして人口を抑える方法を模索しています。

しかし、日本は人口が減少しています。
人口減少は機械化で補い、人口全体での生産性をアップすれば人口問題は解決するでしょう。
機械化によって、未来の労働者は短時間労働で生産性を大幅にアップするでしょう。
生産という労働ならば10倍でも100倍でも上げることは可能になるでしょう。


ただし、世の中の方向性を決めるのは政治家です。
政治を勉強し政治参加することも未来にとっては大事なことです。

みなさんに残されているのは右側の分野です。
この分野は人間にしかできません。

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