ヒラメキ新発想力

必殺 仕掛け人

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私は、フリーの企画屋で事業家ではない。
いつの頃からか、ビジネスのアイデアばかり浮かぶようになった。
その頃、ビジネスモデルという企画ジャンルはなかった。
起業家が、ビジネスモデルを考え、そして事業化するというものだった。

田舎で仕事をする筆者の行き場のないアイデアは脳裏に蓄積されていった。
時が流れ、ビジネスアイデアが求められる時代になった。
筆者は初めて、ビジネスモデルという言葉を知った。

もう、引退している筆者は、アイデアを次代の若者に委ねることにした。
残すなら、インターネットの中が良いと考え、サイトを構築し、思いつくままに書いた。

企画のジャンルは幅広い
ある日突然思いつき、しばらく温めて、熟成するのを待つ
同時に、興奮状態から冷めるのを待つ
バラバラのアイデアが、枝を伸ばして、関連づけられ、形になる。

それから、第三者の視線で吟味する
良いものは残り、中身のないアイデアは消える
アイデアは自分で考えたものではなく、宇宙が教えてくれたものだと思う
アイデアは好循環になっており、自然に拡大するしかないようになっている
アイデアの何処を探しても欠点はない
筆者は、誰でも解るように翻訳しているだけなのだ

おもしろいのは、読み取るときの動機次第で内容が違って見えることだ
みんなの為にと言う視点をもって読むと、好循環の素晴らしいアイデアが読める
しかし、金が儲かると考えると、悪循環システムになる

不思議だが何度試しても同じである
以来、儲けるビジネスを考えることは諦めた
結果として、儲けはついてくるものである

企画は生ものである。
鮮度が劣れば価値はない。
でも、アイデアだけは残る
誰かが気付き、再生してくれるだろう

そんな思いで書き殴っている。
丁寧に書くつもりはない。
ダビンチノートではないが、読み取れない人が読んでもしょうがないと思う。

天舟 2024年10月1日記す

1990年(40歳)頃撮影


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