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はじめに

1994年にダイヤルアップIP接続サービス(モデム)が開始

このサイトは1987年から情報の流通システムを考えています。
この頃からフルデジタル編集でデザイン業務を始めました。
デジタル編集を始めて気が付いたことがありました。

情報は多くの人の手を経て発信されていた

情報は新聞や雑誌の印刷媒体の場合、企画、デザイン、文章、活字・写植、校正、印刷といった多くの人の手や目を通して作られていました。情報の過ちはどこかの段階で発見され、修正されました。

ところが、デジタル編集の時代になると、一人の人間だけですべてが制作されます。そのため、情報や文章の過ちは発見されることなく、世の中に流れていきます。
このことに危うさを感じ、北海道にデジタルデザイナーによる組合を立ち上げました。

こうして情報の流通を考えることが始まったのです。
まだまだ北海道ではインターネットは知られていない頃です。
今までの研究内容をここに残すことにしました。

ここに提供できる内容

情報の本質の捉え方
情報の伝え方
販売促進企画アイデア
超メモ術の活用方法

ビジネスモデルアイデア
その他

時代の予測

発明マニアの筆者ですから、インターネットの登場には「生きていて良かった」と大喜びでした。
夢が広がると共に、情報について深く考えるようになりました。
その頃考えていたことが実現化されましたが、まだまだ不満があります。
時代はどこかで一皮むけないと変われないのかも知れません。

経済システムの変化がないと時代は変われない

どんなにIT技術が進んでも、所詮資本主義経済、市場主義経済の道具でしかありません。
2000年前の世界ってどんな時代だったでしょうか?
世界中の人々が行き来し、世界中の人々*が自由に生活しています。
でも、経済システムは2000年前と変わっていないのです。
ITによって人々の生活が変わるためには、経済システムの変化が不可欠だと思います。

温故知新

古めかしい話を書きますが、時代変化は思うほど早くないと思います。
まだまだ使える内容はいっぱいあると思います。