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アイデア発想の仕組み

コミュニケーションと情報伝達方法の研究をしています。

研究の範囲は「メディア」「手法」「イベント」「アイデア」等々

特に力を入れているのは「人間の発想方法のしくみ」です。

昔は脳がすべてを行っており、意識も脳が作り出したものであると、まるで共産主義理論のようなことを言われていました。
しかし、近年の調査方法と分析方法の発展で、科学の常識がどんどん改革されています。
人体に関しては、過去の学問が無になるくらいに進みました。
脳は五臓六腑と同じ臓器であることが判りました。

宇宙全体は5%の物質と95%のダークマターやダークエネルギーで構成されていることがわかりました。
科学では5%の物質の世界も解明できていませんが、95%の謎に向かって研究が進められています。
そのひとつが、量子学だと思います。
量子学の注目すべきは、光速を越えるモノが存在するということです。

私たちが一番知りたいものは「生命」です。
生命がどのようにして発生してきたのかは全く不明です。
単細胞から植物まで生命をもっています。

しかし、精密なロボットもスーパーコンピュータによるAIには生命がありません。
生命は95%の謎に含まれる内容です。
この生命を理解しないと、人間のことを知ることができません。
アイデアを考える方法が見つからないのです。

でも、私たちは方法を知らなくても、アイデアを考え、未来を想像することができています。
なんとなく考えているより、方法を明確にすればもっと素早くアイデアを作れると考えています。

そのため、私たちの研究は、遙か宇宙の138億光年前まで研究します。
私たちの研究方法もご紹介します。
研究が繋がっていくことを願っています。

作者ご紹介

1947年北海道苫小牧に生まれる
1973年 地元新聞社に入社し広告企画部に所属。
なにも解らないまま広告業界に入る。
大手広告代理店とのコンペの結果、専門店ビルの総合販売促進プロデューサになる。
モノマネイベントは通用しないことを知り、すべてオリジナルアイデアを考える。
年間50本以上のイベント企画立案を10年間担当する。
各新聞社の広告賞受賞多数。

情報劉秀システム研究所主催
情報の処理と流れ方について探求を始める。
情報処理といえば、計算処理しかなかった時代だった。
目指したのは、情報の収集・分析・加工・企画・流通の仕組み。

コンピュータだけで印刷の下作業を行うDTP(Desk Top Publishing)の時代となった。
これまでは、印刷物は多くの人の目を通るので誤った情報が作られることはなかった。
しかも、それぞれは専門の職人がいたので、かなり精度は高かった。

しかし、DTPの登場で、情報が素人の作った内容のまま印刷されることとなった。
そのことを危惧し、友人とDTPデザイナーのための組合、デジタルデザインユニオンを立ち上げた。

やっとインターネットが登場する。
ホームページを制作し、インターネットの研究と実験を行う。

ネットの実験として、友人とネット新聞社を立ち上げ、メディアの実験をした。
最初で最後のお客様は「1992年オリンピック女子シングル銀メダリストの伊藤みどりさん。

インターネットで初めてネットで損保サイト、「超メモ術」を無料公開する。
「役に立つサイト」として専門雑誌等に紹介される

ホームページを使ったビジネスを開発し、話題となる。
当時はブラウザにモザイク、回線は遅く、画像処理、文字数削減が重要だった。

とにかく最先端好きの発明マニアとして、ワクワクする時代だった。

情報デザイン研究所に改名
時代変化に合わせ、情報の伝え方、処理方法について探求する。

ベンチャー企業起ち上げに参画
建築サービスシステム開発。表示のリアル化、実寸表示化を行う。
全国展開、流通展示会で受賞。
この頃からインターネットが普及し始める。

ドクター中松氏との出会い
中松氏に対面で企画のプレゼンをする。OKをもらったのは懐かしい思い出です。

100円ノート「超」メモ術 執筆
全国で話題になり、大阪のテレビで紹介される。
結果がどんどんでる「超」メモ術 発刊

思考の転換期

アイデアが途中で挫折することが多くなった時代に、高橋憲行氏の「善循環ネットワークングシステム」という思考整理方法と出合った。
これ以来、頭の中の迷いがなくなり、発想がスムースにできるようになった。

古い書籍ではあるが、内容は今も充分に通用すると思う。
私の頭の中では、必ず「善循環チェック」が行われている。

企画が成功するか、失敗するかは「善循環チェック」をすれば判る。
善循環する企画は、自動的に発展し、無駄な労力はなく、全ハッピーである。
逆に悪循環する企画は、発展することはなく、金と力でビジネスを維持しなければならない。
ブラック企業はビジネスが悪循環システムになっていると思う。

機会があったら一読されることをお勧めする。

出会い ドクター中松

ドクター中松氏は発明王エジソンの発明の三倍の発明をしている。
余り知られてはいないが、世界一の発明王である。

動画のリンク⇒動画

私が40代の頃に、二日間行動を共にする機会があった。
ドクター中松の変人ぶり、いや発明のヒントを見つけようと思っていた。
先生は助手を一名同行している。
秘書なのだが、その行動が先生以上にすごかった。
大きなバッグを両肩にかけ、首には一眼カメラとビデオカメラをかけている。
先生の行動記録を撮るためだ。
ラーメンを注文すると、ラーメンを写真に撮り、食べて食レポをする先生をビデオに収める。
「資料!」と言われれば、すぐに資料を出す。
三人分くらいの仕事を若い女性がやっている。
今なら問題になりそうなくらいに過酷だ。

助手の方に聞いてみた。
「大変ですね」
「いえ、先生について学べるので大丈夫です」
と言った。

食事の時に、有名なプールでの思考法を聞いてみた。
先生は気軽に答えてくれた。
方法は、プールの真ん中くらいで息を止めて底まで潜る。

プールに潜ってアイディアを出す! 自作の水中でも書けるメモ帳に記載

底で何も考えずに、沈んだままでいる。
だんだん呼吸が苦しくなってくる。
それでも、気にしないで沈んでいる。
いよいよ苦しくなって「死ぬ」と思う。
その時、生きることに必死になり、頭の中が空っぽになる。
すると、アイデアが降りてくるのだという。

助手の仕事は研究所に戻ってからが大変

出張から帰ったら、出張中のメモや写真やビデオを整理するという。
その数もハンパじゃない。
水戸黄門のお供をする角さん助さんより大変だと思った。

それ以来、私も水泳をはじめたが、プールの底で無になることはできない。
無になる前に呼吸が苦しくなる。
でも、発明のヒントをもらった。

とんでもないことが起こった

先生は某会社のコンサルタントとして招かれていた。
私がこの会社の企画を受けていると紹介された。

先生は時間を無駄にしない。
次の目的地まで車で移動することになった。
突然「君、その企画を私にプレゼンしてくれ」

そうして、先生の横に座って、企画書を広げ説明を始めた。
世界の発明王に説明するプレッシャーとクライアントへの信頼がかかったプレゼンである。
20ページ位の企画書の説明が終わると、喉はカラカラだった。
先生はしばらく考えて言った。
「いいでしょう」
私はホッとした。
OKをもらったのも嬉しいが、クライアントとの契約も繋がった。

さらにとんでもないことが・・・

しばらく立った頃、中松義郎事務所から電話があった。
電話の相手は助手の方だった。
「先生は選挙に出ます。政党を作るために人選していて、あなたも候補に上がっています。
 まだ、人選中ですが先にご連絡をしておきます」
と、いうことだった。
「なんで、私が???」
「はい、先生は性格が気に入られたようです」

話はそのまま裁ち切れになった。

私のドクター中松氏の感想は「すごい人だ」である。

著書ご紹介

発想の切っ掛けは、世界中の貧しい子供達にもコンピュータのような便利なものを使える様にしたいと考えた。
そして、ノートでコンピュータが出来ないかと考えた。
ノートだったら、誰でも帰るだろうと考えた。

参考にしたコンピュータは、シャープのクリーンコンピュータ MZ-80。

初期のコンピュータ(当時はマイコン)だが、その仕組みに驚いた。
一番驚いたことは「データベース」と「検索」、そしてメモリーの仕組みだった。
この時、人間は記憶という作業から解放されると思った。
それ以来、私は無理して記憶することをやめた。
必要になったときに、探して調べればいいということにした。
これで、頭の中の負担がかなり減ったと思う。

超メモ術とは相当ズボラなシステムである

このシステムを理解するために必要な時間は5分もあれば、復習までできるだろう。
一度覚えたら、自転車のように一生忘れることはない。
難しいのは、いままでの常識を忘れることである。
新しいものを使うのに、古い習慣のままでは無理がある。

どんなに雑な使い方をしても、基本機能が失われることはない。

もう面倒な記憶をすることはない

日常生活の中でも、このシステムの考え方が役に立つ

モノ忘れは絶対にしなくなる(忘れるという概念はない)

今でも効果がある

アイデアが出る!

アイデアを出すコツは、思考に影響の与える情報をカットすること。
参考にするものがあると、思考はそこから始まり、抜けられなくなる。
思考に余計な負担をかけないことです。

超メモ術は思考に一切の負担をかけません。
だから、自由な発想ができ、ひらめきを素早く捕らえることが出来る。

最先端マニア、最新器機マニアだから様々な物を試したが、どんなに馴れても思考に影響を与えてしまう。
「無念無想」「無我夢中」状態の時にアイデアが閃くのです。

勉強の効率アップ

著メモ術は復習と記憶アップを支援します。
記憶の仕組みを解明し、苦労なく記憶力をアップする方法です。
これをマスターすれば、苦労なく、楽しく成績をアップすることが出来ます。

モノ忘れを解消

記憶とメモの仕組みから、モノ忘れを完全に解消します。
超メモ術をマスターすると、モノ忘れ解消だけでなく、記憶の使い方をシンプルにするので、記憶力がアップします。
もう、「忘れちゃならない!」という恐怖から解放されます。

新人のメモ力をアップ

新人さんは仕事を覚えるまではメモが仕事です。
まさか、スマホにメモりました・・・無理!!

●1秒でメモを開始します(とにかく早い)
●メモの整理が簡単
(とにかく簡単)
●メモを簡単に探せる
 (自由な検索機能)
●どこにでも売っている100円ノートでOK(とにかく安い)
●メモには自由に追記できる(あなたの宝物になる)

効率の良いメモ方法は仕事の負担を軽減します。
書いたメモはあなたの大切な宝物辞書になります。

超メモ術をマスターすると「捜し物」と「書類整理」が驚くほど上手になります。

情報一筋の歩み

1985年 高橋憲行氏の企画講座に学び、企画の基本を知る
     筆者のターニングポイントとなる

1987年 情報流通システム研究所を設立。
    情報の流れを捉えた効果的伝達法を探求し、情報デザインを提唱
    印刷デザインのDTP化は北海道では先駆的で、デジタルデザインの可能性を追及する。
    デザイナーを中心に組織化で経営体質改善、デジタル情報制作リテラシーを提唱し、北海道デジタルデザインユニオンの設立発起人。
   「好循環システム理論」及び「ファイナル理論」及び「ランチェスター理論」をベースに情報のコントロール法やマルチコミュニケーションを提案。
   地域活性化フォーラムへの参画やマルチメディア時代に関する講師を受託。

1990年、コンピュータマガジンDABESA開発。
1991年 第三セクターの企業活性化イベントをプロデュースし、イベントは現在も続いている。
1991年 パネル情報P-COM開発。
1993年 苫小牧FAX情報センターPAOPAO開局。
1994年 バインダータウン情報誌「珈琲タイムズ」発刊。
    高齢化時代を考える市民フォーラムを開催した。
1997年 パオ情報デザインを設立。
    インターネットホームページデザインを始める
    
1999年 苫小牧と坂本龍馬の因縁を発見。地域興しを目的とした「坂本龍馬の志を学ぶ会」発足。
2001年 百円ノートでスーパー手帳「超メモ術」をインターネットに公開し好評

2001年 株式会社ヴイアールエスに移籍
    原寸大表示リアルスタジオ開発及び画像処理開発
    建築営業提案支援システム・未来写真プロジェクトに参画(画像処理技術構築)
    表現方法を高めたリアルスタジオシステムを開発(東京・大阪・名古屋で公開)
2005年 ジャパンショップ(東京)で財団法人日本店舗システム協会より受賞。

2004年 情報デザイン21研究所を設立
2005年 簡単・便利なNEOホームページシステム開発
    NPOインターネットで地域を快適にする会設立
    NPO法人苫小牧プラザに参加
2006年 市民雑誌「苫人」とビジネスリンク提携。
    デジタル・トマジンスタート

2006年 STVラジオパソナリティー日高晤朗氏主宰の日高塾に学ぶ
    二番目のターニングポイント

2009年 出版「100円ノート「超」メモ術」 東洋経済新報社
2013年 出版「結果がどんどん出る「超」メモ術」 青春文庫

2021年 ブログ開始&執筆活動開始

2022年 11月17日 75歳で左目失明

最後の勝負 作家だけを目指す

メディア不足

■パネル情報P-COM
■空間開放型展示パネル(海の見える展示場・開放感と重厚さの追求)
■バインダー型タウン情報誌「珈琲タイムズ」—情報蓄積型
■FAX情報センターPAOPAO

パソコンが普及

■コンピュータマガジン「DABESA」—Macintosh使用
■GS顧客管理システム—車のナンバーから顧客データ表示
※初めて買ったマイコン(シャープ クリーンコンピュータ)

インターネットが普及

■コンピュータでデザインが出来ると決断させたMacintoshPlus
このコンピュータがなかったら広告業界には入らなかった。

■建築営業提案・未来写真
 ベンチャービジネスの開発に参画
 実データによる完成予想図制作代行システム(全国展開)
 実寸大表示システム・リアルスタジオ運営
※本体の裏には、マッキントシュ開発者全員のサインがあります(型成形)

近年の観測機器の発展は科学に大きな発見をもたらした。
いままでの科学がどんどん書き換えられている。
特に人体に関しては、まったく新しく学び治さなければならないと言われている。
私にとって「脳も臓器」という発見が大きかった。
私の仮説が一歩前へ進めることになった。

仮説は科学の前にある

量子力学にも嬉しい発見があった。
電子のゆらぎと光速を越える存在である。

宇宙にも大きな発見があった。
宇宙は5%の物質と95%のダーク世界でできている。
ダーク世界とは物質ではないエネルギーの世界だ。

宇宙には3つの構造

一つ目は、宇宙の物理法則(5%)
二つ目は、宇宙とは違う人体構造と生命の謎 
三つ目は、意志あるエネルギー(95%)

ひらめき出すと、いろいろなアイデアが湧き出てくる。
私自身では利用しようもないアイデアがでてくる。
それで経験やアイデアを書き残すことにした。

燃やしてしまうのは余りにももったいない・・・・
誰かの役に立つかも知れないと、頑張ってブログを立ち上げた。
私の伝言板としてブログが最適だと思っている。

65歳から終末活動

私より9歳年上の若大将・加山雄三さんを見ていて驚くことばかり。
高齢になってからも精力的に様々な事にチャレンジしている。
なんといっても、元気で若い・・・・・

私も年齢に負けずに頑張ろうと思っている。
若大将が老いて引退したら、私の活動は後9年ということにする。
60歳を超えてから、水泳に挑戦し、1kmを泳ぎ切った。
ボウリングに再チャレンジし、人生最高の230を超えた。
唄ったことのなかったカラオケをアプリだが98点越を達成した。
廃人同様に引き籠もっていた時に、必死の思いで日高晤朗さんの主宰する日高塾に応募。
ダメと思っていたが、全員が受講生として認められた。
日高塾は朗読教室だったが、私は引き籠もりの所為で声もまともに出せなかった。
それが、4年後にはマイクなしで声が通るようになり、滑舌も良くなった。
スポーツジムに通い、筋力も鍛えた。ぶら下がるだけだった鉄棒で懸垂もできるようになった。
縁があって、メモ術の本も出版して戴き、多くの好評も戴いた。

思うのは、最後のチェンジの時期が遅すぎたことだ。
70才になった時、一切のチャレンジを辞めて、終末活動に入った。
自分の人生を振り返り、後悔することをできるだけ少なくしようと考えた。

私は田舎にいることもあって、情報収拾や勉強に苦労した。
学ぶべき資料が何もなかった。
最初は関連書を読み漁ったが、役に立つモノとは出逢えなかった。
結局、現場で苦悩しながら身に付けるしかなかった。
そのため、身に付いたとは言え、かなり時間を費やした。
もっと効率よく学べたら、人生の中でもっとたくさんのことができただろうと思う。

私が修得した知識や経験は一般書籍で書かれていることとは異なっている。
企画というのはいつもオリジナルを要求される。
苦悩の結果知ったことは、企画の参考書は使えないということだった。
経験で書かれた本は時代遅れであり、同じ環境は存在しないから同じ企画は使えない。

脳力を鍛えるために「脳科学」の本を読んだり、医学書を読んだ。
学者は知っていても、書けないこと、言えないことがたくさんある。
科学の範囲で考えていたのでは、脳もひらめきも解明できない。
世の中は不思議なこと、解明できていないことがいっぱい。
科学的ではないけど、現実に起きていることは山ほどある。

「ひらめき」もそのひとつだ。
科学的にも、宗教的にも、一般常識でも説明できない。
でも、ひらめきは現実に存在していて、みんながひらめきを利用している。
私はあたりまえのように「ひらめき」を活用している。
私はひらめきを得る方法を体得したと思う。

断言しておこう
ひらめきは脳の中には存在しない
鍛えるのは脳ではなく意識・精神・心である。


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