発想力の答えは宇宙にある

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人間の発想力を追求していたら宇宙創造までたどり着いた

アイデアの源は宇宙

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アイデア発想力を高める研究

筆者は企画屋として、アイデア力を高めることに努力している。
発想力を科学的に解明しようとすれば脳科学に頼らざる得ない。
しかし、どんなに本を読んでも納得のいく答えを得ることができない。

それでは、医学ならばと思って調べてみた。
なんと、医学の進歩は目覚ましく、脳は臓器のひとつだという。
さらに、記憶は都度発生する新しい神経細胞だという。
脳に記憶脳というのは存在しない。

更に、宇宙科学を見てみよう。
目の前に現実と数学の世界である。
現在の宇宙の現実を観測している。
目的は地球がどうやってできたかを調べている。

解っていることは、宇宙がどうなっているのかということ。
最初はエネルギーの塊があって、ビッグバンで分裂と拡散を起こした。
そして、僅かが誤差があって、宇宙という物質世界ができあがった。
そして星々の動きを探っている。
地球がどうやって奇跡の惑星になったのかが解るかも知れない。

例えが悪くて失礼だが、料理に例えてみよう。
科学者は、材料とか調理温度とかを分析する。
大事なことは、誰がどんな想いを込めて作ってくれたのかと言うことだ。

科学の限界

ある出来事が科学として認められるには、高い壁がある。
研究内容をすべての科学者に納得してもらわなければならない。
だから真実を見つけても、発表できないことがたくさんあるのだと思う。
きっと科学は驚くほど進んでいるのだと思う。

神秘の宇宙は誰も科学的説明はできない

宇宙は5%の物質と95%のエネルギーでできている。
いままでの科学研究は5%の物質世界である。
重要なのは95%のエネルギー世界。
27%がダークマター(暗黒物質)、68%がダークエネルギー(暗黒エネルギー)である。
暗黒とすごい名前がついているが、不明だというだけである。

注目は95%のエネルギー世界

もし私が彼女を選ぶとしたら、顔かたちではなく、正確を重要視するだろう。
5%の物質ではなく、95%の内面的なものを重要視する。

宇宙を考える時も、同じように考える。
うわべの5%ばかり見ていたら本質が見えなくなる。

95%のエネルギーも最初は100%のエネルギーだった。
5%の物質を創り出すために、分裂させ、再合成した。
だから、宇宙は最初のエネルギーが形を変えただけなのだ。
もし、最初のエネルギーを創造主とするならば、現在の宇宙も創造主の一部なのだ。

宇宙は計画的に創造された

人体は小宇宙だと言われる。
宇宙はすべて同じ原理原則で創造されている。
人体の中は宇宙と同じ構造なのである。
人体のみではなく、森羅万象すべてが宇宙なのである。

人類はまだ宇宙全体を把握することはできない。
しかし、創造主の計画を見ている人たちがいる。
医学者は人体の中に創造主の計画を知ることができるという。
計画もなしに人体を創造することなんかできないという。

宇宙をはじめ、銀河、太陽系、地球、植物、動物、人類は計画的に創造されたと考える。
宇宙にはエントロピー増大の法則があって、すべてのものは存在したときから崩壊が始まるというものだ。
丈夫な建造物も、いずれは朽ち果てて、土に還り、元素になる。

ところが、この宇宙の絶対法則に従わないものがある。
それは生物である。
生物は生まれてから成長する。
生命がある限り、エントロピー増大の法則は働かない。

生命とは最大の謎

科学も全く解明できないものが「生命」である。
「一寸の虫にも五分の魂」があると昔から言われている。
一寸どころか、目に見えないくらいの微生物にも生命がある。

現代科学を集めたスーパーコンピュータや精巧なロボットには生命がない。
生命はどのようにして誕生したのか、何処にあるのかも解らない。

95%の目に見えない世界はまったくの未知の世界だ。
この特別なモノをみんなは等しく持っている。

科学では138億光年先の星の光を捕らえることができても、何処にでもある「生命」のことは解らない。
先に書いたように、科学には証明が必要だから、生命を研究する科学者はいないのかも知れない

今回はここまで 2023年1月19日

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