アイデアを生み出す発想力

スポンサーリンク
この記事は約4分で読めます。

Views: 30

筆者が企画屋として現場の中で探求してきた創造力の開発方法をご紹介します。

スポンサーリンク

How Japanese people come up with ideas

探求の目的

筆者は企画屋として発想方法を探求してきた。
創造力は目に見えない世界の現象である。
物質中心の科学では研究の対象にならないできた。
宇宙の95%は見えないエネルギーである。
宇宙のエネルギーとは「意識・思考・想像」である。

新しい科学の時代

近年の科学器機の発展により、多くのものが発見されている。
いま、科学は塗り替えられようとしている。

人体の中のエクソソームという情報伝達物質の発見により、身体の仕組みが解明された。
注目すべきは、身体の組織すべてに意識があり、ネットワークを通じて機能している。

いままで人体の中枢だと思われていた脳は臓器のひとつであることがわかった。
そして、記憶は脳ではなく、神経組織がその役割を果たしていることも解った。
脳には新しい発想を生み出す機能は存在していないと思われる。

生物の記憶の目的は身体を守るための情報を記憶することが目的である。
例えば、猿がヘビに喰われないように、以前の記憶を保持している。

身体の目的は繁殖だ。
そのために、身体を守る必要がある。
人類も同じシステムだと考えられる。

創造力とは何か?

創造力とは何なのだろうか。
それは、人類にだけ備わった機能である。
他の生物には、その生体に合った機能が備わっている。
巨大な恐竜は大きな体とパワーと君臨してきた。
小さな動物は機敏な運動能力で生き残ってきた。

人類には鋭い牙も、俊敏な運動能力も、強い力もない。
それなのに、地球上の勝者となれた理由は想像力を持っていたからである。
私たちが求めている「創造力」は、生まれながらにして持っているのだ。

知恵と創造力の違い

私たちは頭の良さを望んでいる。
頭が良いという考えが、脳が良いということになっているのだろう。

頭で考える事として「知恵と想像」がある。
知恵とは、過去の経験を活かし、より優れたものを考える事だ。
想像とは、経験も情報もないゼロの状態で、未来を目指したものを考え出すこと。
人類の始祖は、なにもない状態で新しいことを実現してきた。

地球上の生物の中で未来を考えるのは人類だけ。
火を利用したのは人類だけだ。
動物たちにとって火は危険なものでしかなかった。
しかし、人類は未来のために利用できると考えた。
だから、人類は発展してきた。

創造力は知識も経験も必要としない

筆者の解明した創造力の活用方法をご紹介します。

筆者は長い間フリーの企画屋としてアイデア開発をしてきた。
フリーの企画屋だから、どんな仕事を依頼されるのかわからない。
だから、知識は使えない。
クライアントに目標だけを示してもらう。
不要な情報は、思考が引っ張られるために避ける。
過去のデータは企画後に実践プランを作るときに使用する。

こうしてゼロから創造力を働かせる。
この方法はアイデアが出ないときに開き直ってやり始めた企画方法。
企画はカイゼンとは違って、日本初でなくてはならない。
参考本や資料を使ったのでは無理なのである。

結局、ゼロから考える方法の方が良いアイデアが出る。
いままでアイデアが出なかったことはない。

この頃から人類の創造力について考え始めていた。

量子力学が見えない世界を解明

筆者の考え方は、説明のできない筆者流の思考方法だった。

ところが「量子」の発見により、見えない世界が明らかにされつつある。
いままで言われてきた創造力、思考の考え方が一新されるでしょう。
筆者の思考方法を説明できる時代となった。

犬の尾を手で振っても、犬は喜ばない

筆者が脳科学に思っていたことです。
「思考したら、この部位が活性化したから、この部位を鍛えれば思考ができる」

犬は喜ぶと尾を振って喜びを表現します。
でも、無理矢理に尾を振っても犬は喜びません。

新しい発想方法、創造力の説明

筆者は自分の意識を常に考え(意識)してきました。
少々妄想癖もあるので、空想にふけることも多かった。
その中で、意識が存在していることをハッキリと自覚していました。

意識が闇の世界(暗黒世界)を旅すると、新しい知恵が見つかるのです。
この妄想のような話が、量子科学によって明確にされたのです。

これからは、新しい科学の時代だと言われています。
新しい科学とは目に見えない暗黒世界(95%の世界)の解明だと言われています。

これから始まる「新しい創造力」をお楽しみください

令和5年1月30日(月)記す

コメント